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  • 2010.06.01 Tuesday
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積雪落下防げる?庇なし薄型LED信号機(読売新聞)

 金沢市南新保町の国道8号交差点に、見慣れない信号機が試験導入されている。

 厚さ6センチの薄型で、赤・黄・緑のランプの上に庇がなく、積雪と強風に強いのが特徴。庇にたまった雪が凍って落下し、車や人に当たる事故が起きにくい。県内での設置は今のところ、この1か所8灯だけだが、県警では「様子を見て、設置数の拡大を考えたい」としている。

 県内の信号機を管理する県警交通規制課によると、同交差点の薄型信号機は、交通システム機器を手がける小糸工業(横浜市)が製造した「フラット型LED(発光ダイオード)式車両用交通信号灯器」で、今年2月から使用されている。従来の信号機と違い、風圧を和らげるため、前傾したスタイルになっているのもドライバーの目を引いている。

 台風の直撃が多い沖縄県では、強風で庇やレンズが破損したり、信号機の向きが変わってしまうケースが多いため、すでに台風対策として、13か所に43灯が導入されているという。

 石川県警では「積雪の多い県内でも有効」と判断し、「まずは1か所」と設置を決めた。一方、歩行者用信号機では昨年から、庇が大きく厚みのあるタイプから、庇の小さい薄型に順次、取り換えが進められており、今後は薄型に移行していく見込みだという。

 県内には薄型信号機や歩行者用の薄型信号機も含め、LEDを使用した信号機は、2257基あるうちの約2割を占めている。薄型信号機の工事を担当した大地電業所(金沢市)によると、電球式だと年に1回、電球を取り換えなければならないが、LEDは20年に1度の交換で済み、消費電力も4分の1とランニングコストも低く、西日にも強い。県内の信号機も、LEDを使ったものが主流になりつつあるようだ。

 しかし、同じLEDを使っていても、薄型信号機の場合は、普及率の低さから、現在のところ1割5分ほどコストが高いのが難点。観光地・金沢の市街地では景観条例があるため、景観に溶け込むような「シティブラウン」という茶色い塗装も必要になるため、さらに費用はかさみ、薄型が一気に主流の座を占めるのは難しそうだ。

 県警交通規制課では、今後、予算や費用対効果を考慮して、新たに導入する信号機を選んでいく方針だという。

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<谷内六郎さん>横須賀市に寄贈の表紙絵、遺族が返却求める(毎日新聞)

 「週刊新潮」の表紙絵を長年描いた画家、谷内六郎氏(1921〜81年)の遺族が神奈川県横須賀市に対し、市に寄贈した表紙絵原画などの返還を求めている。同市が遺族と交わした覚書に基づき遺族に支払ってきた報酬を、吉田雄人市長が09年度限りで打ち切ったためで、遺族側は訴訟も辞さない構えだ。

 谷内氏は東京都渋谷区出身。56年の同誌創刊から亡くなった81年まで表紙絵を担当。75年から横須賀市内にアトリエを構えていた。

 同市によると、谷内氏の妻が98年1月、表紙絵原画約1300枚などを市に寄贈。同4月には妻と市が、▽谷内氏の長女を作品の調査研究・整理保存に関する助言のための専門委員(後にアドバイザー)に委嘱▽報酬は毎月22万8700円▽委嘱は1年更新で最長で25年以内−−などとする「寄贈に関する覚書」を交わした。今年3月までに約3300万円が支払われた。作品は横須賀美術館併設の「谷内六郎館」に展示されている。

 吉田市長は市議時代から「報酬は実質的に遺族へのヤミ手当」と問題視。初当選後の昨年8月に報酬打ち切りを表明し、今年度予算に計上しなかった。

 遺族側は「一方的だ」と反発し、今月12日、代理人の弁護士を通じ、2週間以内の作品返還などを求めた通知書を市に送った。弁護士は「市が対応を協議している段階なので、コメントは差し控えたい」としている。

 20日の市議会全員協議会では市議から「遺族の信用を損ねた」と批判も出たが、吉田市長は「来月上旬に遺族と直接会って谷内六郎館の存続に協力を求め、円満解決に向けて努力したい」と話した。【田中義宏】

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北陸新幹線延伸「在来線共存の課題、解決が前提」 前原国交相(産経新聞)

 前原誠司国土交通相は16日、福井県小浜市文化会館で開かれた「民主党政経フォーラムin若狭」に出席し講演した。このなかで、北陸新幹線の福井県内延伸については在来線との共存の課題を解決することが前提などとした。また党の政策については「少子高齢化社会や財源問題、年金保障が大きな閉塞(へいそく)感になっている」と指摘した上で、日本の将来を描くために必要な「子ども手当」や、「コンクリートから人へ」という重点予算配分を詳しく説明、理解を求めた。

[フォト]仙谷、前原両氏が小沢氏の政倫審公開求める

 北陸新幹線の福井県内延伸などに関して、「やらないと言ったことはない」と述べた。その上で「東北新幹線では青森や岩手が並行在来線を維持できず、お手上げの状態」と例をあげ、県内延伸の決定については、「福井県民の総意は理解するが、並行在来線も必要で、どう持続するか。将来的な仕組みを慎重に検討している」と述べ、在来線との共存の課題を解決することが前提とした。

 観光立国の施策については、近く中国人旅行客のビザの発給条件を緩和するため、中国や台湾、香港の観光客が増える見込みとし、「風光明媚(めいび)で料理がおいしく、もてなしの心を持つ小浜市などが心の準備をしてほしい」と語った。

 前原国交相は、夏の参院選福井選挙区出馬する民主党の公認候補を応援するため訪れた。講演に先立ち松崎晃治・小浜市長や河瀬一治・敦賀市長ら嶺南の首長と面談、要望などを聴いたという。

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<仙台教諭殺害>血痕の足跡数百メートル 引きずった跡も(毎日新聞)

 仙台市泉区の私立高教諭、松本秀夫さん(56)が自宅玄関前で殺害されているのが見つかった事件で、自宅北側の駐車スペースに松本さんを引きずったような血痕が残っていたことが3日、捜査関係者への取材で分かった。また、住宅街の路上まで血痕の付いた足跡が数百メートルにわたって残っていたことも判明。宮城県警泉署捜査本部は犯人が血を付けたまま逃走したとみて調べている。

 捜査本部などによると、足跡は駐車スペース付近を起点とし、自宅裏の道路を北側に向かって点在していた。足跡の間隔は自宅近くが広く、離れるにしたがって狭まっていることから、犯人は最初は走ったが間もなく徒歩で逃走したとみられる。捜査本部は目撃情報の収集を急いでいる。また、駐車スペースに松本さんの物とみられるサンダルが落ちていた。捜査関係者によると、自宅内には争った形跡がないことから、屋外で殺害されたとの見方を強めている。

 松本さんは4月30日午後10時ごろ、自宅玄関前で倒れているところを、帰宅した大学生の長男(23)に発見された。頭や顔を鈍器のようなもので執拗(しつよう)に殴られていたため、強い殺意があったとみて、トラブルの有無などを調べている。【須藤唯哉、垂水友里香】

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山崎さんシャトル、帰還へ=米ケネディ宇宙センター(時事通信)

 【ケープカナベラル(米フロリダ州)時事】山崎直子さん(39)ら日米7人が乗るスペースシャトル「ディスカバリー」は19日未明(日本時間同日午後)、帰還に向け最終準備を進めた。早ければ19日午前8時48分(同午後9時48分)にフロリダ州のケネディ宇宙センターに着陸する。
 米航空宇宙局(NASA)によると、大気圏突入に際し、機体に問題はない。しかし、同センター周辺で雨が降る恐れがあり、天候条件が合わなければ、着陸を1日延期する可能性もある。 

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自民、選挙運動のネット解禁へ公選法改正案(読売新聞)

 自民党の選挙制度調査会(村田吉隆会長)は14日、選挙運動でインターネットの利用を解禁する公職選挙法改正案の要綱をまとめた。

 候補者らが選挙中にホームページ(HP)を更新したり、事前に希望した人に限って電子メールを送信したりすることを認める内容だ。簡易投稿サイト「ツイッター」への書き込みも認める。4月中に国会に提出し、今国会での成立を目指す。

 民主党も4月中に改正案をまとめることを目指しており、夏の参院選からネット選挙が一部解禁される可能性が出てきた。

 自民党の要綱は、候補者らメールを送る「選挙運動用電子メール送信者」がメールを希望していない人に送った場合、「2年以下の禁固または50万円以下の罰金に処す」と明記した。他人が候補者の名前をかたる「なりすまし」の防止策として、送信者の氏名などを正しく表示することを義務付け、虚偽の場合は「2年以下の禁固または30万円以下の罰金に処す」とした。

 民主党も、選挙中のHP更新は認める方向で検討している。ただ、メールを送る範囲をどう定めるかなどの調整が遅れており、自民党と接点を見いだせるかどうかはなお不透明だ。

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ドウシシャ、9000万円所得隠し=「子会社への寄付」と指摘−大阪国税局(時事通信)

 東証1部上場の総合卸売会社「ドウシシャ」(大阪市中央区)が大阪国税局の税務調査を受け、2009年3月期までの4年間で約9000万円の所得隠しを指摘されていたことが16日、分かった。消費税約6000万円の納付漏れもあり、追徴税額は計約1億円。同社は既に修正申告に応じ、全額納付したという。
 同社によると、子会社「ドウシシャ物流」(大阪府泉南市)に支払っている年間約2億円の倉庫料が相場より1割ほど高いと指摘され、差額が子会社への寄付金と判断された。非課税の倉庫土地賃貸料に誤って消費税を上乗せし、同社が納める消費税額が少なくなったという。 

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 旅行会社によると、これまでに日本からのツアーに大きな影響はないものの、騒乱拡大を心配する声がある。JTB西日本ではツアー客に対し、外務省が発表した情報などを提供しているという。「現地の支店も危険な区域の情報を収集している。旅行者も少ない時期で今のところ混乱はない」としている。

 近畿日本ツーリストの担当者は「早期に収束することを願っている。大型連休に影響するのが心配」と話していた。

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日本人搭乗 最後のシャトル 有人技術の基礎確立 物資輸送・科学実験・船外活動(産経新聞)

 山崎直子さん(39)を乗せた米スペースシャトル「ディスカバリー」が5日、国際宇宙ステーション(ISS)へ飛び立った。日本人のシャトル搭乗は今回で最後。この約20年間で日本人飛行士は活躍の場を格段に広げ、日本の有人宇宙技術の基礎を確立する大きな足跡を残した。

 山崎さんは今回の初飛行で、ロボットアームの操作とISSへの物資輸送責任者を担当。船外活動のような派手さはないが、ISSの運用継続に欠かせない重要な任務だ。

 山崎さんは8日、ロボットアームを使って物資補給用のコンテナをISSに取り付ける。イタリアが建造したこのコンテナは、同国が生んだルネサンス期の巨匠、ダビンチにちなみ「レオナルド」と呼ばれる。

 レオナルドは直径4・6メートル、長さ6・4メートルの円筒形で、飛行士の個室や食料、日本実験棟「きぼう」で使う冷蔵庫、各国の実験装置など約6トンの物資を収納。山崎さんは、これらを計画的に運び出し、決められた場所に配置する膨大な作業を指揮する。

 宇宙関係者は「細かいところに目が届く山崎さんは適任」と話す。レオナルドは物資を運び出した後、実験済みの試料や不要品を積み込み、再びシャトルに搭載して地上に帰還する。

 日本が米露に続く宇宙大国入りを目指して、シャトル実験への参加を表明したのは79年。第1号の毛利衛さん(62)以来、山崎さんを含め7人の飛行士が計13回(長期滞在は往復で2回と計算)にわたり、搭乗を重ねてきた。

 当初の目的は、無重力を利用した実験で科学技術の新たな知見を得ること。第1期生の飛行士が科学者だったのは、このためだ。コイの宇宙酔いなどを調べた毛利さんは、「とにかく実験を成功させなくてはと、ものすごいプレッシャーだった」と振り返る。

 アジア女性で初めて搭乗した向井千秋さん(57)は無重力環境に対する金魚の適応力や、メダカの産卵実験などを担当。「当時はシャトルの黄金時代。日本も世界の一員に仲間入りを果たした」と話す。

 実験は大学や企業も参加し、材料など多様な分野で実施。こうした経験が、きぼうでの実験の土台になった。また、飛行士の訓練や人材交流を通じて、運用管制や危機管理など有人関連の多くの知識を米国から吸収したことも大きい。

 日本はその後、第2世代の若田光一さん(46)を皮切りに、シャトルの操作資格を持つ本格的な飛行士を相次ぎ輩出。ロボットアーム操縦や船外活動などに役割を広げた。「さまざまな有人のノウハウを学んだ」と話す若田さんは、今やロボットアームの世界的なスペシャリストだ。

 昨年7月に完成したきぼうの建設でも日本人が活躍しており、シャトル搭乗は日本の飛行士育成だけでなく、有人宇宙開発の基盤づくりにも大きく貢献した。

 有人技術の草創期を知る宇宙航空研究開発機構(JAXA)の白木邦明理事は「シャトルを足掛かりに、日本は短期間で効率的に有人技術力を蓄えることができた」と意義を語った。

【プロフィル】山崎直子

 やまざき・なおこ 1970(昭和45)年、千葉県松戸市生まれ。96年、東大大学院航空宇宙工学専攻修士課程修了。宇宙開発事業団(現宇宙航空研究開発機構)に入り、エンジニアとして日本実験棟「きぼう」の開発に参加。99年、宇宙飛行士候補者に選ばれ、2001年に正式認定。06年、米スペースシャトルの搭乗運用技術者。米ヒューストンで夫、長女と3人暮らし。

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 雄のキンカチョウ(スズメ目)の全遺伝情報(ゲノム)を解読したと、米ワシントン大(セントルイス)などの国際研究チームが2日までに英科学誌ネイチャーに発表した。雄は複雑、巧妙なさえずり方で雌にアピールすることが知られ、子は父のまねをして学習する。遺伝子の解析結果は、ヒトの言語障害の解明にも役立つという。
 鳥類のゲノム解読は、2004年に論文が発表されたニワトリに続き2番目。キンカチョウとニワトリとは、まだ恐竜が繁栄していた約1億年前に共通の祖先から分かれたとみられる。今年後半には、キンカチョウと同様に巧妙な鳴き方をするオウムのゲノム解読が完了する見込み。 

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